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05/06
天気大荒れのGWでした。
こんにちは、一ヶ月ぶりの更新です。
といっても更新するようなことも見当たらないので、近況報告。
例の「エイト・ストーリーズ」ですが、微速ながら前進してる、といった感じでしょうか。夏ごろ公開を目標に鋭意制作中ですが、具体的な公開日時はまだ決まってませんので、気長にお待ちいただければ。
同じプロローグから8人のライターさんがそれぞれシナリオを作っているわけですが、本当に8人8色なお話です。僕のお話は、実はいつものようなお話……ではないので、よくも悪くも期待を裏切る可能性は高そうです(汗
昨年から制作中の「ノーマンズランドの夏休み」は、ようやく執筆再開といった段階。去年、公私ともどもいろいろあったせいで、すっかり設定やプロットを忘れてしまっていました……。
どうやら長い話になりそうなので、年内完成は無理そうです。
※
4月は気がつくとSF漬けな一ヶ月でした。
毎週日曜日はGao!の無料放送で「モーレツ宇宙海賊」を視聴。
平日夜は勢い余って購入したDVD「プラネテス」を全巻視聴。アニメにはあまり詳しくないですが、個人的には十指に入るSFアニメでした。特に宇宙空間の描写はハンパじゃなくキレイですし、全体的に制作側のこだわりを感じる作品でした。
移動中は、マンガ版「プラネテス」やスピンオフ小説「家なき鳥、星をこえる」、レイ・ブラッドベリ「ウは宇宙船のウ」、野尻抱介「太陽の簒奪者」、ゼロ年代SF傑作選……などを読みつつ、ニュースでも、スーパームーンに金環日食、太陽の南北極が両方ともN極になるとか話題も事欠かず、でした。
そろそろおなかいっぱいです。
SF以外では「ビブリア古書堂の事件手帖1・2」が面白かった。
古本にまつわる謎解きのお話ですが、探偵役の人見知りな美人店主が、実は一筋縄ではいかないキャラクターというのが、ちょっとした毒にもなっています。古書ミステリといえば紀田順一郎「古本屋探偵の事件簿」を思い出しましたが、近年みないジャンルなので続きに期待。
今は「桐島、部活やめるってよ」を読書中。バレーボール部の頼れる部長が急に部を辞めたことで巻き起こる人間模様を描くオムニバス短編集です。僕もバレーボール部だったので、余計に懐かしい……。
GWでエイプリルフール作品もぼちぼちプレイしています。
毎年新作を公開されている「しろねこ探偵シリーズ」は、今年も楽しんでプレイしました。毎年推理物というのも大変だろうとは思いますが、すでに次回(来年)の予告まであるあたり、すごいなぁと思います。1プレイヤーとして、来年も楽しみ。
さて。
そろそろインプットもできてきたようです。
シナリオ制作をすすめていきたいと思います。
04/06
「ウソと宝と姪、探偵?」のVector登録が完了(一緒にSpace Freeters!も登録)。DLリンクを変更しました。
推理アドベンチャーに登録したんですが、アミューズメント>ノベルゲームのカテゴリになっています。
※
Gao!の無料放送で「モーレツ宇宙海賊」を視聴中。
リアル志向もスペオペ物も、どちらも大好物ですが、(戦争物はちと苦手かも)これは、久しぶりに気持ちのいい痛快スペオペ物です。公認宇宙海賊とか、女子高生艦長とか、お姫様とか……いろいろもりだくさん。原作が笹本祐一さんということなので、アニメ見終わったら小説も読んでみようかと。
第1話のみ無料だった「プラネテス」も面白かったので、つい勢いでDVDBOXを購入。
アニメのDVDBOX買うのは初めてかも。
こちらは民間企業のスペースデブリ回収を描くリアル志向なお話ですが、キャラクターが破天荒なので、肩肘張らずに楽しめます。ストーリーはもちろん、設定とかステーション内の背景、艦内放送とか細かいギミックにもこだわってあるので、つい一時停止して見てしまったり。手の込んだ作品ですね。これはマンガが原作なので、いずれそちらも……ああ出費がかさみます。
04/02
そんなわけで、今年のエイプリルフール企画は完了。
ダウンロード、プレイしてくださった方、ありがとうございました。
来年はどんな作品にしようかと今から思案中です。
もう来年かよ、って思われそうですが、
実は今回のネタも、2年前くらいから考えていたネタなんですよね。
思いついてから形になるまで、案外時間がかかるものです。
形にならないものもたくさんありますけど。
やはりエイプリルフールといえば、
ネタ系で楽しませてくれるサイトさんが多いのですが、
うちは創作サイトなので、来年も新作を公開する方針です。
っていうか、うちみたいなサイトがネタやっても面白くない。
今後の予定としては、
まず現在進行中の合作ノベル集企画「エイト・ストーリーズ」です。
この企画はフリー素材配布・投稿サイトNovelers' Materialを多くの人に知ってもらう目的もあり、作品で使用する素材もこのサイトにアップされているもの、または新しく制作される素材に限定されています。
おまけに、プロローグ部分とメインの登場人物は共通です。
ある1つのプロローグから、それぞれがまったく違う物語に展開するので、それぞれの作風も違って、なかなか面白いです。
他の人が作ったキャラクターで物語を書くのは初体験でした。そのキャラクターがどんな人物か理解するのに、結構苦労しました(汗
どの作品を誰が書いたか、読み終えるまで明かされない仕様。
なので具体的な内容については、秘密です。
読み終えるまで気づかれないかも(文体で気づかれる?)。
おそらく夏ごろには公開できると思います。
参加する作者さんは、Aura911さん、NaGISAさん、藍恋さん、おかゆさん、栗桐文輝さん、ケイトーさん、八久斗さん、そして僕の8人。
ノベルゲーム好きの方なら、ご存知の方も多いと思います。
楽しみですね。その他、詳しくはこちらへどうぞ。
※
それよりも、長編作品はどうなったのかって話ですが。
なにしろ去年1年、ほとんど手がつけられずで停滞、放置中。
これから再開しますが、今年いっぱいは制作にかかりそうです。
楽観的に見ても、来年ですね……。
あとは、短編小説や400字あたりもアイディアはあるので、
何か形にしたいです。
過去の短編小説と新作をあわせて、
ノベルゲームの短編集みたいにまとめてもいいかなーと。
思うだけは思っておりますが、どうなることやら。
04/01
修正ミスしちまった……ってことで、修正版をあげました。
おまけ的な伏線ネタにしか影響しないミスですが。
ああ、へこむわー。
システム的なミスとか、深刻なものではないので、
特に再DLの必要はありません。
2012エイプリルフール記念作品
「ウソと宝と姪、探偵?」

ゲームの詳細はこちら。
ダウンロード v1.1
期間限定ではありませんので、ごゆるりと。
合作ノベル集「エイト・ストーリーズ」についての情報は、
とりあえずこちらへ。ウソじゃないよ。
03/25
次回予告。
いよいよ、エイプリルフールまであと一週間。
シナリオの迷宮にとらわれた物語を救うべく
想定内のトラブルを乗り越え、
失ったモチベーションを取り戻した俺は、
仲間と共にたった一人、最終決戦調整へと立ち上がる!
はたして、作品公開は間に合うのか!?
次回、2012エイプリルフール記念作品
「ウソと宝と姪、探偵?」
お楽しみにー!
……ウソじゃないよ。
02/09
寒い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか。
かくいう僕は、新年早々から体調を崩しまして。
数年ぶりに高熱を出してぶっ倒れておりました。
この冬は、うがい手洗いマスクと徹底していたはずなんですけどね。
高熱といえば。
20歳になったばかりの頃、水ぼうそうになりまして。
それはもう高熱とかゆみにもだえたことがありました。
大人になってからの水ぼうそう(というか高熱)は危ないんだとか。
なにがって、あれですよ。男性の男性たる部分が。
なので氷まくらを股間に挟んでおりました。
今回はそこまでではなかったのですが、
さすがに体力を消耗しました……。
なんとか全快しましたが、
おかげで計画は順調に順番に遅れていってます(汗
まぁ、なんとかなるでしょう。なんとかします。
エイプリルフールまで2ヶ月もないんですね。
毎年毎年、もう4月かぁ、と思う時期ですが、
今年はなぜか、去年の4月が遠い昔のように思えてきます。
今のところ、公開できる情報がないので、このへんで。
3月末頃に思い出したら、ぜひ当サイトをのぞきに来てください。
それでは。
皆さまもどうぞご自愛くださいませ〜。
01/01
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
いやー新年早々、揺れましたね。
しかも今までとは違う震源と深さでした。
あらためて、
備えだけはしっかりしておこうと思いました。
さてさて、今年の抱負ですが、
創作になるべく時間を使っていきたいなと思っています。
その為に、iPhone用のキーボードも購入しました^^
これでPC起動しなくても、ふと思いついた時に長い文章を打つことができます。
PCをシャットダウンした後に、
いいアイディアや文章を思いつくことがあるんですよね。
それでは。
2012年が、実りある1年になりますように。
いえ。
実りある1年にしましょう。
12/30
遅ればせながら、34万ヒットでした。
ありがとうございます。
今年はすっかり創作から遠ざかっていましたが、
来年は、創作にもっと力を入れていきます。
さて、いよいよ年の瀬となりました。
2011年は、公私ともども忘れえぬ1年となりました。
ただ、もちろん忘れてはいけませんが、
2011年にとらわれてもいけないかな、とも思います。
誰にでも平等に時は過ぎ、年は新になります。
ただ明日になっただけなのに、年を越したとする暦の考え方は、半ば強制的に、ではありますが、何かしらのリセットのキッカケを与えてくれているわけです。
2012年をどんな年にするか。
いろいろと考えながら、今年はゆっくりと年を越したいと思います。
創作については、
まず、4月1日のエイプリルフールに1作品。
それから、とある企画が進行中なので、来年前半でもう1作品が公開となる予定。
あとは、ただいま絶賛停滞中の長編をどこまで作れるか……でしょうか。それ以外にも、何かできたらいいなぁと思っています。
それでは。
今年1年ありがとうございました。
皆さま、よいお年をお迎えください。
12/24
クリスマスで忘れられがちですが、12/22は冬至でした。
海外由来のイベントだけでなく、日本古来のイベントにも注目したいものです。
冬至は、1年でもっとも昼の時間の短い(&太陽の高さも一番低い)日。つまり、冬至を境に昼の時間はまた長くなっていく、ということ。
冬至は別名「一陽来復」とも言うそうで、ようするに行き着くとこまで行った(陰が極まった)ので、あとは好転(陽が回復)するという意味なんだそうです。
電気のない時代の人々は、昼の長さを重要視していたでしょうから、こうした変化には敏感だったことでしょうね。クリスマスを祝う由来の1つには、こうした冬至を祝う祭りがある、というのも納得です。
四季の中でも、冬から春への変化は大きく感じます。特に雪国、北国の春は格別のものがあるでしょう。まだまだ実際には寒さは厳しくなりますが、太陽の動きは確実に春へ向かっている、ということは何かしら希望を感じさせるものがありますよね。
今宵はクリスマス・イブです。
恋人や家族と過ごすもよし、何もしないいつも通りでもよし。
過ぎた冬と訪れる春にちょっと希望を感じてみるのも、いいのではないでしょうか。
……っていうかさー、
恋人と過ごすクリスマスは、単なる選択肢の1つであって、
別に世界的なスタンダートでもないし(アメリカ文化では家族と過ごすことを重視する)、どう過ごしたっていいわけなのですよ。
何か1つの傾倒すると、他のものが見えなくなるものです。
クリスマスもいいし、冬至もいいし、年の瀬もいいし、年賀状に追われるのも、いつも通りも、仕事も、忘年会も、いろいろあっていいんですよ。なんて言っても八百万の神様がいる国ですから。
そんなわけで当サイトでは、
忘れられないであろう2011年の冬至にあたり、
必ず訪れる春と、陽の回復を祝いたいと思います。
うん。
今年もシングルベルだからね。
※
そんな冬至を祝い、こんな動画はいかがでしょう。
「明日は今日より……」です。
三井住友銀行CM集
http://www.smbc.co.jp/cm/index.html
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