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07/23
セミが鳴き始める前に35度超え。
なにやら異常な暑さが続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。

ランタイムパーティ2の前期作品が公開されています。
前期だからなのか、ネタゲーや短編が多いようですが、50以上の作品が並ぶさまは、圧巻です。後期とあわせたら100くらいいくんでしょうか。
以前のGIRLS PARTYの時もそうでしたが、1つのアイディア、テーマでたくさんの作品が集まるのは、それだけ作り手が多いということでもあります。この調子でフリーゲームがどんどん盛り上がってほしい。
さて、らんぱて2出品作品ですが、完成度は8割くらいでしょうか。
とにかく、完成させないとどうにもならないので、ゲーム制作の重要なポイントであるモチベーション(やる気)をなんとか維持しつつ、ゆるりと制作進行中であります。
で、このモチベーションってヤツですが、
対応を誤ると大変なことに……。
やる気が出ないときに、力づくでねじふせてはいけません。
そうすると、いつの間にか「やりたい」が「やらなきゃ」に代わってしまうんです。
ブログ疲れとかmixi疲れなんて言葉がありますが、
本来、自分が楽しむ為にはじめたことが、自分を苦しめる結果になってしまうのは皮肉な話ですよね。
フリーゲーム制作も同じ。
その最初の動機である「ゲーム作りたい」は、なにより、楽しそうだからこそ、そう思ったわけで。
それが、いろんな理由から、うっかりする「作らなきゃ」になって、自分で作り上げたプレッシャーに押しつぶされてしまったりするわけです。
そうならないためにはどうするか。
いろいろ方法がありますが、その気になるまで放置するのも1つ。
あるいは、他ジャンルのゲームで遊びまくるとか。
まったく関係ない違う趣味に没頭するのもいいですよね。
いろいろ新しいことをやってみると頭がリフレッシュします。
そんなわけで、最近は、ブラウザでできるフラッシュのゲームなんかで遊んでます。これが結構面白くて、それでいてすぐにやめられるお手軽さがいい感じです。
さて。
それではまたツクールの世界へ戻るとします。
そろそろノベルゲーム制作がしたくなってきた、
あいはらまひろでした。
07/04

らんぱて2、前期受付開始だそうです。
ツクールはツカレール。
だいたいの仕組みはわかったんですが……なんだろう、ノベルゲーム制作では感じたことのない疲れにへこたれてます。
1つにはなれないシステム。
基本的にテキストエディタだけで作っていけるノベルゲームに対して、ツクール2000(他は知らない)では1つ1つのイベントをマップに配置して、そのイベント内に動作をプログラムしていく感じで制作してきます。
行き当たりバッタリに作ってしまうと、全体像がつかめない(汗
ご利用は計画的に!なわけですが……何を隠そう僕は行き当たりバッタリをよくやってしまうんですよ。困ったもんです。
あとは表示が細かいのがね、キツイです。
ディスプレイの解像度下げてがんばってますけど。
後期締め切りは8月14日……まだ1ヶ月もあります!
しかもこの企画、【途中で終わる未完成品とか試作品とかでも、RTP製であればなんでもありです。】ということですしね!
お祭り参加作品だし。
いつもより余計にハードルを下げてお待ちください。
更新:
久しぶりに400文字小説に2編追加しました。
06/04

【これまでのお話】
部屋の片隅にあった宝箱からRPGツクール2000を発見した勇者アイハラは、ランタイムパーティ2に出場する為、なれないイベントとの戦闘で、レベルアップをすることにしたのだが……。
……ツクール手ごわい。
イベントの作り方はわかったのですが、普段からテキストファイルでスクリプトをばーっと打っていく作り方をしているせいで、ちまちまと一つ一つのイベントをつなげていくのが……しんどい。おまけに文字表示が細かいので、目が痛い。
もし自由度が高いRPGを作るとなると、すごく大変だろうなぁということがわかりました。ツクールで長編RPGを作ってる方の苦労の一端が少しわかったような気がします。
やはりゲーム性が低いぶん、シナリオに没頭できるのでノベルの方が負担は軽いですね。戦闘やレベルアップの数値調整とかアイテムの価格とか、そのへんまで凝ると、エターナルになるのもうなづけます。
まだ時間は2ヶ月ほどあるので余裕かましてますが、10分で終わる作品を2ヶ月で作るというような、とてもコストの高い作業をしているのは確かです。おそるべしツクール。
たまにRPGがやりたくなる時があって、ツクール製RPGにはお世話になってたりします。凝った戦闘システムは苦手で、シンプルに遊べる作品が好みです。
有名どころでは「クミとクマ」や「マヨヒガ」「出稼ぎ奮闘記」「月の涙」「世界に届かぬ願い事」「魔王物語物語」、最近では「フリーディア」「王女様と薔薇の騎士」「らんだむダンジョン」……結構、タイトルを覚えてるもんですね。どれもおススメです。長編ですが。
公式サイトからリンクされちゃったことだし、今さら後にはひけませんので、初のツクツクを頑張ろうと思います。
……僕ね、このランタイムパーティが終わったら、ノベルゲーム制作に戻るつもりなんだ。
06/04
ようやく多忙な時期は終わり、季節は初夏。
地元では夏祭り。町のあちこちから祭囃子が聞こえてきています。
さて、あの「ほしのの。」が携帯アプリになったそうです。立ち絵も新しくなっていて、これはこれでなかなか可愛くできてます。
フリーゲームも、商業化されたり、携帯アプリになったりと、いろいろな展開をしていますね。
詳しくは↓
http://www.ten-cross.com/products/hoshinono/index.html
ところで、タイミングってのは面白いもので、
前回(05/13)の日記に
「行方不明だったRPGツクール2000を発見」と書いたところ、
タイムリーに「Run Time Party!! 2」が開催されるとの情報が!
……うん。これは参加するしかないよね。
というわけで、RPGに初挑戦!
付属の素材しか使えないという縛りだけでもキツイのですが、ツクールの仕様そのものがまだよくわからず、かなり苦戦。慣れないせいもあって、NScripterよりも面倒かも。
レベルアップしたり、ダンジョン探索したりといった、いわゆるRPGな作品にはならない(というか、できない)と思いますが、ネタゲーではなく、ちゃんとストーリーのあるものを作っています。
そんなわけで、今回も「超テキトーに期待」しててください。たぶん提出は後期締め切り8月14日になると思います。
ファンタジーもののノベルも、いつか作ってみたいかも。
05/13
部屋の掃除をしていたら行方不明だったRPGツクール2000を発見しました。
ノベルゲームを作ろうとするより前、一時期はRPGに挑戦してみたことがあったんです。でも当時は、今よりもスクリプトとか変数とかよくわからなくて、結局なんか町らしきものを作ったくらいで、あとは付属のサンプルゲームで遊んでおしまいになったんですよね。
RPGはノベルと違って戦闘のバランスやアイテムの設定など、シナリオ以外の部分での作業が多そうです。ツクール製のRPGは、制作時間どれくらいかけているんでしょう。テストプレイとか大変そうです。
時間といえば、RPGはプレイ時間が長めの作品も多いので、うっかり遊び始めて面白かったりすると大変ですよね。他のことが全然手につかなくなってしまいます。
いやぁ「らんだむダンジョン」面白い(^^;
RPGを遊んでいると「ゲーム=快感のコントロール」なんだなぁと。
ボスを撃破、アイテム収集なんか、まさに努力が報われる快感。
しかも、その「努力」の仕方はわかりやすく示され、「成功」もプログラムによって確実に約束されてるわけです……
これって、現実ではなかなかあり得ないですよねえ。
実際はどこに向かってどう努力すればいいか、というところから考えないといけないわけで。そこを間違えると、大変です。
さて。
そろそろ制作の方に戻ろうかな……。
と思いつつ、
もうちょっとだけ「らんだむダンジョン」を続けようと思う、
今日のこのごろでした。
04/21
フリーゲーム素材を写真とCGにわけて、それぞれ追加しました。
どれほど需要があるか不明ですが、まだまだ素材になりそうな写真はありますし、意外とSF系の画像素材は少ないと思うので、少しずつ増やしていけたらなぁと思っています。
フリーゲームなんだし、フリー素材で気楽に作ってみてはいかがでしょうか。
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